2011年2月26日土曜日

「オリジナル切手(フレーム切手)」

日本郵便のページで「フレーム切手」と言うものを知りました。

80円切手と50円切手を、自分の好きな写真やイラストにすることが出来ます。
シールタイプで、80円×10枚=1,200円。50円×10枚=900円。

好きな写真を規約に従いアップロードします。サイズは最低600×600ピクセル。


必要なくても、愛猫家(猫バカ)としては、「作ってみようかなぁ~」という気になります(^^;

2011年2月24日木曜日

ホテル宿泊での注意!

数年前にある掲示板で、「ホテルで就寝中に泥棒に入られた」との書き込みを見かけたことがあります。
でも、正直「そんなこと、ほんとにあるのかなぁ~?」と眉ツバでした。

ところが、つい最近「ホテルでカード式カギの部屋を開けられて、貴重品等盗まれる」とのニュースを耳にしました。

「手口は、ドアの下の隙間から特殊な器具を差し込んでドアを開ける」というものでした。
深夜にその手口で、部屋に入り込んで盗みをしていた中国人が逮捕されたそうです。

就寝中に入られるのを防止するには、ドアガード補助鍵をかけることです。


我が家の玄関ドアガード
蘭丸がチビの頃、ジャンプしては勝手にドアガードをかけていました(^^;




ミュンヘンのホテルで、老夫婦(ドイツ人?ドイツ語を話していたので)が、私の泊まっていた部屋にメイドさんに「鍵を部屋に忘れた」とでもうそをついたのか、カギを開けて入ってこようとしたことがあります。

有名なチェーンホテルでしたが、貴重品の管理は自分自身できちんとしないと・・・。

2011年2月21日月曜日

不気味な偶然?

霧島連山の新燃岳のニュースを見ながら、ふと変なことに気が付きました。
偶然ですが・・・。

ソウルで南大門見学をした翌年('08)、放火によって全焼。
バンコクに行った翌年('10)、暴動が起こる。
霧島に行った翌年('11)、新燃岳の火山が爆発。

旅行した先が偶然にも、翌年に何らかの事件・自然現象が起きています。


 2008年に焼失した南大門
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2007年 焼失前の南大門


2010年バンコク暴動でこの辺り(ホテル付近)の道路は封鎖
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2009年のんきに歩いていた道
  
2011年霧島連山(新燃岳)、火山活動活発化
霧島連山(天気が悪かったのであまり写っていませんが)



気にしにゃい、ZZZ~


2011年2月17日木曜日

保険の見直し

ずっとほったらかしにしていた生命保険。
保険外交員から何回も電話があるので、現在加入の保険状況を確認。

私の分は「貯蓄型」に重点が置かれているので、このまま置いていてもいいかな~♪という感じ。
「支払い済み保険料」と「解約払戻金」の関係を見ても、置けば置くほどその差は縮まり、払い込み終了時その差は逆転。

ところが!!我が家の世帯主の保険は「保障重点」なので、「支払い済み保険料」と「解約払戻金」の差は、開く一方。
払い込み終了時には、数百万円近くの掛け捨て「大損」!!!

保険会社も現在は大変厳しい状況下に置かれていると耳にしました。
逆ザヤ」を回復すべき、あの手この手で「保険の見直し」連絡をしているとか。

「保険料が値下がります」「あと数百円でこんな保障が付けられます」との甘い言葉には耳を貸さないと、腹をくくりました。
実際、このような件で、説明不足によるトラブルも問題になりました。

私の保険の「転換後保険(提案書)」を見て、愕然としました・・・!!!
◆現在の保険(60歳保険料払込満了) 累計保険料:約620万円 解約払戻金:約690万円

◆「転換後保険」(70歳 〃    〃    ) 累計保険料:約100万円 解約払戻金:約170万円

現在の累計保険料を元に、赤文字の保険に転換するので、一見すると、累計保険料より解約払戻金の方が70万円「お得」な感じを受けます。

が、現在の保険の累計保険料を転換後保険に当てているから、累計保険料が低くなっているだけです!

しかも、70歳まで保険料を支払い続けなければならないとは・・・!!!
90歳を越すと、解約払戻金が100万円を切り、これまた大損ゾーンへと突入。

私の保険は、解約も転換(コンバージョン)もせずに、何と言われようとこのままにしておきます。

我が家の世帯主の分も解約せずに、払済保険、延長保険、中途減額の検討をします。
保障重点部分(高度障害・死亡保険)を最低限まで落として、月々の支払いを下げます。

「マイルが貯まるとプレゼントがあります」の甘い言葉には「マイルを貯めるのは航空会社で間に合っています!!!」とキッパリ返答します。

「生保がど~してマイルなの???」と突っ込みも忘れずに入れます!!

「自分の事だから、人任せはよくない」と痛感しました。
専門的なことで難しくても、今はネットで様々な情報を得られます。
今回の事を肝に銘じようと思います。



名付けて、甘い言葉には「シカト作戦」 
↑以前ブログに貼った画像です・・・。 霧島連山、終息に向かうといいのですが。





2011年2月16日水曜日

残りご飯で食パン作り

おととい、2月14日は父の命日でした。
欠かさずお参りしてくれる方も「バレンタインデーだから、忘れることはないね」と。

そう言えば、PCU(Palliative Care Unit:緩和ケア病棟)の枕元に、チョコが置いてありました。
PCUは、一般病院に併設されている緩和ケア=ホスピスの病棟です。


お供え用のチョコ(?)





 最近、パンを作る時に、残りご飯(冷めたごはん)を入れて作っています。
強力粉200gに対して、ご飯100g(≒お茶碗1杯分)。
※ホームベーカリー(HB)は、フツーのものです。


水(130cc)の中に、ごはん100gを混ぜます

ごはんと強力粉と水のコラボレーション・・・


さらに、砂糖・スキムミルク各大さじ1、バター10g、塩5gを投入

あとは、ドライイーストを別の所に入れて、スイッチを押して焼きあがりを待つだけです。


焼きあがり(形がちょっと偏っていますが^^;)

 ごはんのツブツブは、ありません

蘭丸にも少しだけおすそ分けします↓(ごはん:嫌い、パン:好き)


パンは、室温や湿度で出来上がりが違ってきますが、ごはんを混ぜると、もちもちした食感になります。
焼きたては、まるでフランスパンのようです。(外はカリッカリッ、中はもちもち)

もっと、もちもちした食感にしたい時は、ごはんの割合を増やし、その分強力粉を減らします。