2010年11月22日月曜日

ブログさぼり気味

最近、以前ほどUPしなくなってしまったブログ・・・。ネタ切れか、単なるさぼりか・・・。
どちらも当たっています。


オイルヒーターの上はポッカポカ  今回画像は記事と無関係です(^^;

さらにドライアイも加わり、目薬は離せません。
そんなわけで、コンタクトレンズ装着を控えています。

目の病気と言えば、随分前になりますが、我が家の世帯主が*中国長期出張を繰り返していた頃、急性出血性結膜炎に罹患したことがあります。*上海、北京、成都(四川省)、広州、香港等。
このネタ、以前のブログにも書きましたが・・・(まさにネタ切れ状態^^;)

(北京⇒)成田から自宅に戻って「目が痛い」と訴えていたので、見てみたらとんでもないことになっていました。
白目がないような状態で、目全体が出血で真っ赤(ウサギの眼)になっていたのです。

出血:血管が破れて血液が出たもの
充血:血管が拡張、血管の走行がみえるもの

帰宅したのが、土曜日だったので翌日休日診察を探して、渋谷区内の眼科へ行きました。
学生時代の同期の友人宅に近かったので、電話で聞いてみると「子供の頃、行ったことあるけど、評判はいいよ」とのことでした。

その眼科で「急性出血性結膜炎(別名:アポロ病)」と言われたそうです。

急性出血性結膜炎(以下、日本眼科学会より抜粋)
エンテロウイルス(70型)やコクサッキーウイルス(A24変異型)などエンテロウイルスの仲間によって起こる結膜炎です。
症状は急性で、充血、目やに、ゴロゴロ感などが出現し、白目に出血がよくみられるために、この病名がついています。
潜伏期は1日前後で、ほとんどの場合、両目に結膜炎が発症しますが、症状は発症から1週間以内のうちに治ります。
かつてはアポロ病などの名前で呼ばれ、世界中で大流行を起こしたことがありましたが、我が国では大きな流行は、最近では起きていません。


唯一、記事と関係ある画像

インフルエンザもウィルスが原因ですが、目もウィルスが原因で病気になることがあります。
我が家では、手洗い、うがい、目洗いが習慣になっています。


にゃんだ?あれ?!


ツワブキの花ですが・・・何か変


茎が数本合体して、とんでもなく太い茎に
門扉近くのツワブキ 左後方は百日紅の木

↓通常のツワブキ 庭で徐々に増えているツワブキ軍団

シクラメンをよく目にする季節になりました